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【依頼受付】スタジオができたのでレッスンや伴奏の依頼を受け付けます
実家にスタジオ別棟ができました。 家庭の事情により実家ではレッスンができないという状態がほぼコロナ禍以来続いていましたが、ここを拠点としてのレッスンや伴奏依頼を受け付けます。 所在地は横須賀市馬堀町、最寄り駅は京浜急行「馬堀海岸」駅です。横須賀美術館に行く方、あるいは スペース&カフェ モントン に行く方が降りる駅ですね。詳細な所在地は実際に来る方にお伝えします。 新拠点に移ったことに併せまして、レッスンの展開内容や報酬にも大幅に見直しを加えました。コロナ禍始まった当初のままの出血サービス価格なども残っていましたので、それらを廃止する形で全体的に値上げが入っております。 ただ、これまでよりも提供できるものは明らかに増えると思います。以下にレッスンや伴奏の展開詳細を列挙していきます。ご興味のある方は Contact ページ やメールアドレス info@virtuoso3104.com からお問い合わせください。 以下の概略リストは Request ページにまとまっています。以下に価格例も示していきますが、 自主的に払いたい場合はこの

Satoshi Enomoto
4月3日読了時間: 7分


【雑記】新年度からのレッスン構想『もういちど学ぶ中学・高校音楽』
僕の扱っている音楽が世間目線でキワモノっぽいからなのかどうかは判らないのですが、僕の活動の中での「レッスン(指導活動)」はどちらかと言うと悪い意味で特殊な状況を呈しています。具体的には、僕のところにレッスンを頼みにくる方はいくつかのパターンに分かれます。 ①とても長く定期的に通ってくれる方(今や榎本の出す課題にも耐性が付いた) ②不定期的にレッスンを受けに来る方(20世紀~21世紀の作品を弾く時だけ助言を求めに来る) ③かなり早い段階で離れる方 ④レッスン前の日程調整段階で何故か音沙汰が消える方(これがまた1件2件どころではない) ④は一体どういうことだよと一応思ってはいるわけですが、まあそうなったものはそうなったので仕方無いのでしょう。概ね「超長く続く」か「短く途切れる」かのどちらかでして、恐らく同世代の「レッスンもする演奏家」の中では結果的にレッスン比重がだいぶ少ないパターンになっていることを自覚しています。 とりあえずレッスンはピアノと和声法を中心にしつつ、合唱団相手にはソルフェージュ、あとは頼まれたら音楽史もレッスンしなくもないですよ

Satoshi Enomoto
3月15日読了時間: 4分


【雑記】初学者になりすましてレッスンを受ける動画という不届きなエンタメ
これまたYouTubeなどの動画文化全盛の現代だからこそ起こる事象(もしくは事件)ではあるのでしょう。タイトルのように、ピアノ奏者である仕掛人が初心者のふりをしてレッスンを受け、突然難曲を演奏して指導者を驚かせる…という演出の動画が、たまに忘れた頃に投稿されてきます。...

Satoshi Enomoto
2022年7月30日読了時間: 5分


【レッスン・雑記】体系的な指導方法:音楽は天才のためだけのものではない
最近あまり話題にしていなかったのですが、僕が音楽を始めたのは「他の人より音楽ができなかったから」という理由からです。周りの人たちと同じメロディを歌ったり、同じリズムで踊ったりができない子供だったのです。少しでもその改善になれば…とリトミックとピアノを始めたのでした。まあそれ...

Satoshi Enomoto
2021年8月12日読了時間: 5分


【告知】コダーイ研究所 Online Labo 2021年度:受講者募集
コダーイ(Kodály Zoltán, 1882-1967)といえば、バルトークと並ぶ近代ハンガリーの最も重要な作曲家です。ハンガリーのバルトークを民俗音楽研究に導いた張本人であり、音楽の他に言語学と哲学も修めているという地味に凄い人だったりします。どうしても作曲家としては...

Satoshi Enomoto
2021年8月3日読了時間: 6分


【雑記】レッスン観を整理した話:未来の仲間を増やすこと
昨日の時点で神奈川県内のCovid-19の1日の新規感染者数は1,000人を超えました。ようやく最近伴奏の仕事が少しずつ軌道に乗り始めたと思っていたところなのですが、またオンラインレッスン中心に戻るような事態も考えねばと感じます。...

Satoshi Enomoto
2021年7月29日読了時間: 4分


【レッスン・雑記】無理せず楽しく続けること:手抜きとは違った意味で
他の人から聞く話でも、僕が普段見ている中でも観測される事例なのですが、どうやら音楽の訓練においては厳しいことがそのまま良いことであると考えられている面は少なからず存在するようです。「無理もせず楽しくやって上手くなろうったってそうはいかないよ!」という意見にも賛同や支持が集ま...

Satoshi Enomoto
2021年5月25日読了時間: 5分


【レッスン・雑記】"辛辣"な言葉:罵倒ではなく叱咤激励としての
「師匠に言われた辛辣な一言」が話題になりました。どこから出てきた話題かはわかりませんが、師匠と弟子という人間関係が色濃く残る音楽界からは特に色々な叱咤激励の言葉が挙がるだろうと思っていました。僕も "辛辣" ではありながらも今や一つの信念となっている言葉を挙げました。...

Satoshi Enomoto
2021年5月6日読了時間: 4分


【雑記】"百聞は一聴に如かず"
先日レッスンで生徒に中世の音楽の話をしていまして、メインではなかったのですが中世イベリア半島のカンティガにも軽く言及しました。トルバドゥールやアラブ音楽との関連も調べてみると面白そうだなとは思いつつ、近代音楽好きの榎本にはとある作品が浮かんできました。...

Satoshi Enomoto
2021年5月1日読了時間: 4分


【レッスン・雑記】"オンライン"のピアノレッスンで零れるものと拾えるもの
今月は珍しくピアノのオンラインレッスンを頼まれました。時々書いていますが、家に高齢の祖父母がいるため、感染が終息するまでは色々な人を家にあげて対面レッスンができない状態にあるのです。出張レッスンも受け付けてはいるものの、やはり交通費やスタジオ代がかかったりもしますし、そして...

Satoshi Enomoto
2021年4月29日読了時間: 6分


【雑記】"レッスンします"とは言うけれど。
ここ数日間、当ウェブサイトを改造していました。見づらかった色使いやフォントを変えるという細かいことに始まり、トップページに動画や最新記事を載せたり、受けている依頼についての詳細を書くための個別ページを作ったりという大きな更新もしました。...

Satoshi Enomoto
2021年4月19日読了時間: 4分


【雑記】教えることと演奏すること
この話の発端は "演奏は上手くないが教えるのは上手い音楽家" と "演奏は上手いが教えるのは上手くない音楽家" のどちらに師事したいか、というものだったように思います。そんな極端な二択で話をせんでも…というのが率直な感想であるわけですが、周囲の音楽家たちがそれぞれに自身の考...

Satoshi Enomoto
2021年3月13日読了時間: 3分


【雑記】弾くばかりではなく楽典も
とあるジャズピアニストの方が苦言を呈していらっしゃいました。文面から状況を想像するに、普段クラシックを弾いている人がジャズを習いに来たと思ったら、まるで理論的な話が通じなかった…という事が起きたのでしょう。そして曰く「クラシックピアノの指導者は基礎的な楽典をちゃんと教えろ!...

Satoshi Enomoto
2021年3月3日読了時間: 5分


【雑記】謝礼の渡し方:礼儀と利便性とローカルルール
伴奏やレッスンをした後には謝礼をいただいて音楽家は生活しているわけですが、その渡し方についての話題は定期的に上がるものです。大概の場合は「お金を封筒に入れて渡してこなかった」ということを槍玉に挙げる形だと感じます。 それがマナーとして認識されている面があることは承知していま...

Satoshi Enomoto
2021年2月18日読了時間: 3分


【雑記】ピアノ学習教材を選ぶこと
ピアノという楽器の教材は古今東西に様々なものが存在します。ピアノの学習者たちはその中からいくつかを選んで取り組み、演奏技術を向上させていきます。そして実は決まりきった必修コースがあるわけではなく、ピアニストたちに「どんな教材を通ってきたか」を聞いてみると、意外にも多少の差が...

Satoshi Enomoto
2020年10月1日読了時間: 5分
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