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【感想】大内暢仁『オール・バロック・コンサート シュタイングレーバーの音色に乗せて』
今年に入ってからというもの、どうしても都合が合わず、我が推しクラシック音楽ユニット ResonanCe 関連のコンサートに行けないまま12月まで来てしまいました。 メンバーのうち、大内暢仁さんのコンサートの日程だけはかなり早い段階で告知されていたため、自分のコンサートを1週...

Satoshi Enomoto
2022年12月4日読了時間: 5分


【作曲】混声四部合唱とピアノのための《町田は神奈川》:闇鍋合唱曲を遊び倒せ!
今年は既に2つの合唱作品を書きました。 ♪混声五部合唱とピアノのための《町田は神奈川》 (作詞:榎本智史) ♪合唱付きバス独唱とピアノのための《シン・町田は神奈川》 (作詞:Lutherヒロシ市村 & 伊藤那実) …という、「町田は神奈川」ネタを擦るための合唱曲です。...

Satoshi Enomoto
2022年11月21日読了時間: 6分


【感想】『松下耕と世界』:世界合唱音楽の現在とここから
10月14日、日本を代表する合唱作曲家である松下耕先生の還暦記念として、16人の作曲家が「信仰、希望、愛、そして友情」というテーマで書き下ろした全曲世界初演の演奏会『松下耕と世界 ─ 今を生きる作曲家の群像』が開催されました。Twitterでの抽選招待キャンペーンもやってい...

Satoshi Enomoto
2022年11月17日読了時間: 9分


【感想】グラス《浜辺のアインシュタイン》:寄せては返す、波あるいは夢
10/9(日)は、神奈川県民ホールでのグラスの《浜辺のアインシュタイン》公演を観に行ってきました! 作曲者フィリップ・グラスと言えば、ミニマル・ミュージックと呼ばれる作風(グラス自身はこの呼称に否定的らしい)を始めた作曲家の一人であり、その中でもオペラの作曲家として知られて...

Satoshi Enomoto
2022年10月16日読了時間: 4分


【感想】副次的文化系合唱祭Day2
9/18(日)は、海老名市文化会館で開催された副次的文化系合唱祭のDay2に、ピアニストの伊藤那実さんの呼び掛けで結成された "コールなみ" のメンバーとして出演してきました! 副次的文化系合唱祭は一般的な合唱祭とは異なり、曲目のジャンルをサブカル系に絞った合唱祭です。アニ...

Satoshi Enomoto
2022年9月19日読了時間: 6分


【雑記】見えない <> が隠れている説
演奏をする上で、何でもかんでも「楽譜に書かれた見たままに従え」「楽譜に書かれていないことはやってはいけない」という考えには個人的には反対しています。 ただそれはそれとして、やはり書かれていることを徹底してみると感じられる表現があることも事実でありましょう。よくある例を出して...

Satoshi Enomoto
2022年9月14日読了時間: 4分


【演奏会告知】『彼方からの愛の歌』ベートーヴェンが様々な愛を託した歌曲集【2022年12月23日(金)】
今年の12月には2つの大きな企画を控えています。別々に企画したもののはずが、図らずもドイツ・ロマンティック・リートのオメガ(シェーンベルク)とアルファ(ベートーヴェン)が揃う運びとなりました。 12月11日(日)昼 『架空庭園への道』...

Satoshi Enomoto
2022年9月10日読了時間: 4分


【演奏会告知】『架空庭園への道』シェーンベルクが《架空庭園の書》に辿り着くまで【2022年12月11日(日)】
本番の準備に追われまして、演奏会の告知どころか雑記の一本すら書けない状態ですっかりブログの更新が止まっていました。なにせ今月の中旬からは3週間に5本の本番(ピアノも歌も)が控えているという有様でして…コロナは絶対に拾いたくない時期ですね…...

Satoshi Enomoto
2022年9月10日読了時間: 4分


【演奏会告知】中村康弘&鈴木広之 テノールデュオリサイタル:独唱・重唱で聴く合唱曲
そろそろ首都圏では毎日の新規感染者数が多数ではありつつも一定数になり始め、ピークを迎えている頃と見てよいのでしょうか。僕の直接の知り合いさえも2日に1人ペースで順繰りに感染して(音楽家の場合は見事に仕事や本番を飛ばして)いるところです。早く鎮静化してほしいですね。...

Satoshi Enomoto
2022年8月14日読了時間: 5分


【雑記】代役は決して簡単ではない
感染拡大第7波の中で、公演の出演者が感染・発症してしまったことによって、公演自体が延期や中止になることがかなり多く見られるようになってきました。これまでには感染拡大を受けて先んじて延期を決めたりすることもあったのですが、今回は企画者や出演者がそのような相談をする猶予さえ与え...

Satoshi Enomoto
2022年8月7日読了時間: 4分


【雑記】コロナが直撃するようになった舞台と、費用問題
これまでにも、新型コロナの感染拡大の影響を受けて、公演や本番が中止や延期になってしまうようなことは時々ありました。それは出演者が感染してしまって本番までに治らないとか、または後遺症が治らないとか、あるいは本番までの稽古計画が大幅に狂ってしまったとか、様々な原因がありました。...

Satoshi Enomoto
2022年8月6日読了時間: 4分


【雑記・音楽史】コダーイラボ西洋音楽史2021-2022、完結。
7/28の講座をもちまして、コダーイラボ2021-2022年度西洋音楽史講座(全11回)が完結しました。あらためまして、受講生の皆様、主催の山口雄人さん、ありがとうございました。 1年前の募集記事にも書きましたが、この講座の講師を打診された当初は、引き受けるかどうかをかなり...

Satoshi Enomoto
2022年8月5日読了時間: 5分


【演奏会告知】及川音楽事務所フレッシュガラコンサート:ブラームス《ホルン三重奏曲》抜粋
新型コロナウイルスの感染拡大がとうとう第7波に突入しまして、僕の周囲でも次々と感染者が増えています。殆ど全ての人がきちんと有症状という有様でして、素人ながらにもなんだかフェーズが変わってきてしまっているような感覚があります。演奏家の友人が発症したために急遽代打を務めたり、演...

Satoshi Enomoto
2022年7月28日読了時間: 2分


【雑記】演奏家の手癖の反映
ここのところは講座やレッスンの資料作成に加えて、譜面も書くというデスクワークの山に追われています。コダーイラボは今月が最終回ですから、これがそろそろ一段落するでしょうか。そうは言っても、今年中はすっかり予定が埋まったと認識してよいくらいの日々になっております。...

Satoshi Enomoto
2022年7月17日読了時間: 3分


【感想】加藤綾子×河上薫『真っ白い部屋』:民謡を捉え直す林光
7/1(金)、渋谷の総合文化センター大練習室にて催されたコンサート『真っ白い部屋』を聴いてきました。出演者はヴァイオリニストの加藤綾子さんとピアニストの河上薫さんです。 内容はヴァイオリンとピアノのための邦人作品集でした。メインには林光を据えつつ、本居長世と武満徹、そしてそ...

Satoshi Enomoto
2022年7月4日読了時間: 5分
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