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【雑記】目に見えない音楽の価値:無料で仕事をすること
個人的にビジネスの話には食指が動かないこともあって、言及することについてもあまり楽しくはないのですけれども。しかし、このような話を書いておくことが「無料で仕事を頼む / 頼まれる」ことを縛る役を果たしてくれると考えて、気が進まないなりに筆を執ってみます。...

Satoshi Enomoto
2021年5月13日読了時間: 5分


【音楽史・雑記】政治に無関心だったヴェーベルン
ヴェーベルン(Anton Webern, 1883~1945)という作曲家をご存じでしょうか。シェーンベルクの門下生の中でも厳格な12音技法による作曲を展開し、寡作でありながらも戦後の前衛音楽に多大な影響を及ぼした作曲家です。僕も彼の《変奏曲》Op.27を何度も公の場で弾い...

Satoshi Enomoto
2021年4月25日読了時間: 5分


【雑記】恐れられるのは損かもしれない
演奏業にせよ指導業にせよ、僕自身も一応はそのような活動を展開している身であります。そして、自分なりの音楽へのこだわりは未だに勉強して更新しながらも持っているつもりであります。他の音楽家や音楽指導者の皆様においても、何らかの信念を根幹に据えて活動をしていることでしょう。それ自...

Satoshi Enomoto
2021年4月11日読了時間: 4分


【雑記】アンサンブル:受け止めること、投げ掛けること
たまに忘れた頃に、「ピアノ奏者を『伴奏者』と呼ぶな、『共演者』と呼べ!」という話題が度々上がります。大抵はピアノでない演奏者の方から上がる意見でして、むしろピアノ奏者は「たかが呼ばれ方(どう呼ばれようが共演意識に違いはない)」くらいにしか思っていないパターンであることが多い...

Satoshi Enomoto
2021年4月4日読了時間: 5分


【雑記】タイムマシンの操縦をするつもりは無い
クラシックの演奏家も決して一枚岩というわけではなく、実際には様々な考え方や姿勢で演奏に取り組んでいるものです。今回はその事に絡んだ話なのですが、決して反対勢力を批難するつもりではなく、僕個人の姿勢の表明にすぎないことを予め注記しておきます。...

Satoshi Enomoto
2021年3月28日読了時間: 4分


【雑記】クラシック音楽との“溝”:日常と繋げること
忘れた頃に上がる話題に “クラシック音楽の敷居”、要するに「足を運んでもらいにくい」というものがありますが、個人的にはまず “敷居” 云々の問題ではなかろうと思っています。日本の場合は社交パーティーのようにドレスコードがあるわけでもありませんし、マナーと言っても要するには「...

Satoshi Enomoto
2021年2月5日読了時間: 3分


【雑記】ストリートピアノとバズりたいピアニストたち
昨年の1月に品川駅ピアノ問題について書き、一部界隈から集中砲火を受けて凹んだわけですが、どうやらまた同じようなことが起きた模様。というか、空気は以前より悪化したのではとさえ思うところです。 今回の問題はピアニストたちが個人的な動画撮影のために長時間ストリートピアノを占拠した...

Satoshi Enomoto
2020年2月18日読了時間: 6分
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