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【読書会告知】東川清一『音楽理論入門』第7章「教会旋法 ─ ヨーロッパ中世・ルネサンスにおける旋法と調」

執筆者の写真: Satoshi Enomoto
Satoshi Enomoto
12 分前
読了時間: 2分


【範囲】

東川清一『音楽理論入門(旧題:だれも知らなかった楽典のはなし)』

第7章「教会旋法 ─ ヨーロッパ中世・ルネサンスにおける旋法と調」


【日時】

9月29日(火)19:30~21:30

10月13日(火)19:30~21:30

10月18日(日)9:00~11:00

どの回も読む範囲は同じです。

複数回参加可能です。


【参加方法】

ZOOMで入室してください。

入室リンクは参加者にメールでお送りします。

今からでも参加したい方は info@virtuoso3104.com へメールにてお申し込みください。

参加費無料(ZOOMサブスク料、運営事務費としての榎本への投げ銭歓迎)


【用意するもの】

東川清一『音楽理論入門(旧題:だれも知らなかった楽典のはなし)』

 既に絶版であるため、中古品を見つけるか、図書館から借りてご用意ください。



 今回は榎本も含めた参加者のスケジュール調整が難航した結果、9月末から10月中旬に渡っての3回開催となります。なにせ10/3に私的演奏協会、10/4に副次的文化系歌曲祭があるなどで、このところの土日があまりにも空かないのです。


 とはいえ、それはすなわちこの告知記事から当日参加までの時間があるということです。この回から一般的な楽典の教科書には収録されていないであろう分野に突入していきますので、興味のある方は『音楽理論入門』をどうにか手に入れて新規参入するのもありだと思います。


 さて、そんな今回の読書会では教会旋法について学ぶことになります。毎度の会よりも若干ページ数が少ないながらも、理解すべき事柄が多いであろうと思いますし、その助けにするためにも手元のキーボードで実際に音を鳴らしながら進行しようと考えています。


 実際に教会旋法に基づく西洋音楽を演奏している人のみならず、民族音楽に取り組む人、近代以降の旋法性の音楽に取り組む人にも役に立つ内容であると思います。奮ってご参加ください。

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© 2018 Satoshi Enomoto

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