【依頼受付】スタジオができたのでレッスンや伴奏の依頼を受け付けます
- Satoshi Enomoto

- 4月3日
- 読了時間: 7分

実家にスタジオ別棟ができました。
家庭の事情により実家ではレッスンができないという状態がほぼコロナ禍以来続いていましたが、ここを拠点としてのレッスンや伴奏依頼を受け付けます。
所在地は横須賀市馬堀町、最寄り駅は京浜急行「馬堀海岸」駅です。横須賀美術館に行く方、あるいはスペース&カフェ モントンに行く方が降りる駅ですね。詳細な所在地は実際に来る方にお伝えします。
新拠点に移ったことに併せまして、レッスンの展開内容や報酬にも大幅に見直しを加えました。コロナ禍始まった当初のままの出血サービス価格なども残っていましたので、それらを廃止する形で全体的に値上げが入っております。
ただ、これまでよりも提供できるものは明らかに増えると思います。以下にレッスンや伴奏の展開詳細を列挙していきます。ご興味のある方は Contact ページやメールアドレス info@virtuoso3104.com からお問い合わせください。
以下の概略リストは Request ページにまとまっています。以下に価格例も示していきますが、自主的に払いたい場合はこの価格以上支払っていただいても構いません。
伴奏
合わせ一枠
1時間 6,000円+交通費
2時間 7,000円+交通費
3時間 9,000円+交通費
本番15分まで 10,000円+交通費
普段伴奏を引き受けている合唱団から申し出があった価格に概ね準拠しています。
横須賀市馬堀町のスタジオでの合わせが可能な編成は、ピアノを除いて重唱ならば4人まで、楽器ならば2, 3人までだろうと思います。ピアノ四重奏も窮屈さを我慢すればできるかもしれませんが、スペース的にあまり推奨はしません。またピアノ連弾もご依頼いただけます。
交通費は出張の場合です。馬堀町のスタジオで合わせを行える場合は交通費は求めませんし、スタジオ代を別途要求することもありません。大人数の合唱団との合わせともなるとこのスタジオには人員が到底入り切りませんので、外部会場の手配をお願いします。
ちなみに必ず本番があるものの伴奏やアンサンブルでなければならないという限定はありません。伴奏付きで試奏したい曲があるので一枠だけ頼む、みたいなこともOKです。
ピアノレッスン
レッスン一枠
30分 4,000円+交通費
45分 5,000円+交通費
1時間 6,000円+交通費
これまであまり積極的には展開してこなかったピアノレッスンです。元々は「1時間6,000円」だけでやっていたのですが、より細かい枠も新設しました。交通費をいただくのは外部出張の場合のみで、馬堀町のスタジオでのレッスンではこの費用はかかりません。
料金は月謝制ではなく一枠ごとで計算します。毎回一枠ごとに時間の長さを変えていただいても構いません(例:今回は45分だが次回は30分、次々回は45分)。月ごとにおけるレッスン回数もご都合に応じて増減可能です(例:今月は3回、来月は4回、再来月は2回)。曜日時間もこちらから固定することはありません。
榎本の主な研究分野は20世紀音楽でして、これまで行ってきたレッスンの曲目も吉松隆、ヴェーベルン、リゲティ、ハジダキスなどといったラインナップです。「こいつ子供やピアノ初学者向けのレッスンできないんじゃないの」と思われていそう(親からは面と向かって言われた)ですが、教材はありますのでご相談ください。もちろん、「シェーンベルクを弾きたいので譜読みのやり方から教えてくれ」というご希望も大歓迎です。
世間には「譜読み・練習をしてからレッスンに通うものだ」という考えが浸透していると思われますが、榎本のところへは譜読み・練習をするためにレッスンに来てくださるくらいでも全く問題ありません。それどころか「どのように楽譜を読んでどのように練習するべきか」をこちらもリアルタイムで助言できますから、むしろ実りがあるでしょう。
設備がアップライトピアノであるという点についてはもしかすると期待に反することかもしれません。榎本はこれまでに一度もグランドピアノを所持したことは無く、このアップライトピアノで練習してコンクールに入賞したり大学院を修了したりリサイタルを開いたりしてきましたし、弾き方によっては有用でしょう。
和声法レッスン
レッスン一枠
1時間 4,000円+交通費
オンライン推奨
和声法レッスンとは言っても、フーガを書くよりは楽曲分析の方向の内容になりますので、作曲志向ではなく演奏志向の方のためのレッスンになります。フーガを書けるようにはなりませんが、簡易な編曲くらいはできるように指導致します。榎本は作曲専攻を出ているわけではないため、価格は相場よりかなり控えめになっています。
出張レッスンの場合は交通費をいただきますが、これはむしろオンラインで画面共有をしてレッスンを行う方が分かりやすい(こちらも解説しやすい)と思っています。これについて通信費の加算は致しません。レッスン内で実施した課題もレッスン後にPDF化してお送りします。
なお、これは最初に明言しておきますが、レッスンは階名(いわゆる移動ド)を用いて行います。
また、この和声法レッスンとは別に、特定の和声法の教本を読んで実演する勉強会も計画中です。
ソルフェージュ
譜読みサポート
一枠
1時間 6,000円+交通費
2時間 7,000円+交通費
(伴奏の料金に準ずる)
主に声楽及び合唱を対象として想定していますが、ソルフェージュの指導ないし譜読みのサポートを引き受けます。こちらはオンライン無しの対面のみとなります。少人数であれば馬堀のスタジオでも行えますが、多人数の場合は会場を手配していただくことになります。
階名唱を用いて楽譜を読んで歌う・ハモることを目指します。恒常的に榎本にレッスンを頼まなければならないわけではなく、早い話が「この曲の音取りやってくれ」で依頼してくださってOKです。
例えば譜読みしたい曲を持って3人で1時間枠で馬堀に来る場合、1人あたりの料金は2,000円となります。合唱団でなくとも、読みたい曲が一致する仲間を募って申し込んでくるというやり方も良いかもしれません。
もういちど学ぶ中学校・高校音楽
(設営中)
一枠1時間
受講者最大4名/枠まで
受講者数に応じて1名あたりの料金割引
1名:5,000円/名
2名:4,000円/名
3名:3,000円/名
4名:2,500円/名
現時点で設営中(物理的な意味で)・未開講です。
山川出版社の『もういちど読む』シリーズを読んで思いついたコースです。中学校及び高校音楽の内容の復習・学び直しを提供します。※単位や資格は出ません。年限は無く、普通の学校の授業でならば急ぎ足で終わるであろう内容にじっくり時間をかけて取り組むことができます。
階名唱、基礎的な楽典、知っておきたい日本語歌曲、外国語歌曲、器楽、簡単な創作、クラシックに限らない鑑賞などを満遍なく扱おうと考えています。改めて取り組んでみると、現役時代には気付かなかった発見もあるかもしれません。ただし和楽器だけは榎本個人の財力で揃えるのが難しそうなので一時棚上げになります。
物理的なスペースの関係上、また講座として相手にできる最大人数はせいぜい4名だろうという考えの下、このような形を採っています。
「なぜ小学校音楽は扱わないのか」という質問に対する答えはシンプルでして、小学校の教員免許を僕は持っていないからです。免許未所持の内容を教えようとするほど図々しくはありません。
その他
引き受けると公言している内容は上記で全てですが、「榎本ならできるでしょ」というノリで上記以外の依頼をしてくる方もたまにいらっしゃるわけですが、とりあえず相談は聞きます。既に絶妙に実績があるのは西洋音楽史概説講座ですが、リクエストが多ければ考えます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
メールアドレス
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