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【読書会告知】東川清一『音楽理論入門』第6章「旋法と調」

  • 執筆者の写真: Satoshi Enomoto
    Satoshi Enomoto
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:18 分前


【範囲】

東川清一『音楽理論入門(旧題:だれも知らなかった楽典のはなし)』

第6章「旋法と調」


【日時】

9月7日(月)19:30~21:30

9月8日(火)19:30~21:30

9月13日(日)9:00~11:00

どの回も読む範囲は同じです。

複数回参加可能です。


【参加方法】

ZOOMで入室してください。

入室リンクは参加者にメールでお送りします。

今からでも参加したい方は info@virtuoso3104.com へメールにてお申し込みください。

参加費無料(ZOOMサブスク料、運営事務費としての榎本への投げ銭歓迎)


【用意するもの】

東川清一『音楽理論入門(旧題:だれも知らなかった楽典のはなし)』

 既に絶版であるため、中古品を見つけるか、図書館から借りてご用意ください。



 さて、『音楽理論入門』は第6章「旋法と調」に入っていきます。第4章で「均」という概念を学びましたが、今回はそこから旋法と調を導き出します。


 僕たちは普段から、不特定の音楽作品について「この曲は○○調である」などと言ったりしますが、そもそもこの「○○調」とは一体何のことなのか、均や旋法などからどのように説明することができるのかを考えます。


 とある概念について「これは何か?」と問われた際に、具体例としての要素を列挙することはできても、それを厳密に説明することは難しい場合もあるでしょう。「自然数とは何か?」と問われて、具体的な自然数を挙げることはできてもそれ自体の説明にはならないように、「(一般に広く言われるところの)調とは何か?」と問われてハ長調だのニ短調だのを挙げることができたとしても、それ自体の解明にはならないものです。


 今回の第6章は、続く第7章「教会旋法」や第8章「日本の音階」を読む上でも重要な基礎となるでしょう。音階、旋法、調などについて、階名を用いて一緒に学びましょう。

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© 2018 Satoshi Enomoto

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