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【募集続行】夜店・盆踊りで《大漁唄い込み》を歌おう【2026.7.25】

  • 執筆者の写真: Satoshi Enomoto
    Satoshi Enomoto
  • 7月13日
  • 読了時間: 2分

2026年7月25日(土) 16:00〜

矢之津町内会夜店・盆踊り


【団体発表】

矢之津お囃子同好会

瀧廉太郎《花》駆け付け合唱

ダンスサークル

馬堀中学校吹奏楽部

《大漁唄い込み》駆け付け合唱


18:20頃〜20:00頃

盆踊り


会場

矢之津公園



 瀧廉太郎《花》と《大漁唄い込み》を榎本は企画しております。



 以前から《大漁唄い込み》の参加者を募集していましたが、最低限の人員は確保できましたので実行となります。リハーサルは公園の向かい、矢之津町内会館にて当日7/25の15:00及び17:30とさせてください。


 リハーサルは当日にやることとなりましたので、参加者募集を前日の7/24まで受け付けます。リハで会館を使う手前、誰がリハに来るのかを把握することも兼ねて、前もっての応募連絡をお願いします。


 ちなみに瀧廉太郎《花》の方はリハ無しぶっつけで演奏しますので、応募のメールを送っていただく必要はありません。16:50頃にその場にいればOKです。


 全パート増えても大丈夫ですので、ぜひ合唱人の皆様は参加をご検討いただければ幸いです。



 コロナ禍が始まったのとほぼ同時に失職し、当時は何も仕事が無かったからと町内会役員を引き受けて、今年でもう7年目になります。高校から市外に通ってしまったため、むしろ地元の行事にあまり関わらない立ち位置にいたはずだったわけでして、コロナ禍が無ければ町内会役員も引き受けてはいなかったでしょう。


 しかし役員を引き受けたことによって、様々な視点が得られたことも事実です。特にコロナ禍によって3年ほど停止した地域の行事の数々、そしてそれとも関連する地域住民の活動の再建と振興のために何ができるかということを考えました。コロナ禍前にはそもそも無かった月例の『童謡・唱歌を歌う会』を新たに始めたのはその一つの方策でした。


 各地を飛び回って音楽の仕事をするのがかっこいいと思っていた時期も正直ありましたが、地域共同体の文化を再建・振興することもまた、音楽家にとっての重要な使命の一つなのではないかと今は考えるようになりました(もちろん外の仕事もやりたいですが)。


 童謡・唱歌を歌う会は今や矢之津の領域外からも参加者が来るようになったわけですが、ここからさらに地域住民の興味・関心・活動意欲を喚び起こしたいと思うのであります。そこで、《大漁唄い込み》という作られた民謡を合唱で披露して見せることによって、人間が自分の声で歌うエネルギーを感じさせ、「自分もやってみたい」と思ってもらおうという魂胆があります。


 地域共同体文化の振興に、ぜひともご参加ください。

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© 2018 Satoshi Enomoto

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