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【YouTube更新】グリーグ《Ave maris stella》オルガン独奏

  • 執筆者の写真: Satoshi Enomoto
    Satoshi Enomoto
  • 2月10日
  • 読了時間: 1分

Grieg《Ave maris stella》

Organ: Satoshi Enomoto



 グリーグの《Ave maris stella》はラテン語の無伴奏合唱作品として知られていますが、元は1893年に歌とピアノという編成で、デンマーク語の歌詞で書かれた歌曲であったようです。1898年に無伴奏合唱編曲され、歌詞もラテン語に変わりました。


 今月22日のHarmonia Suavisの演奏会では、オルガン伴奏による斉唱でお届けします。そのようなわけでして、今回アップした動画では先行してオルガン独奏版としました。


 昨年末からオルガンを練習し始めまして、音作りや操作方法など、なんとなく慣れてきたところではあります。なるほど、このオルガンという楽器は原始的なシンセサイザーかもしれません。ピアニストの友人たちがハマるのにも納得がいきました。ピアノの方にも感覚を生かせればよいなと個人的には思っております。

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© 2018 Satoshi Enomoto

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