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【読書会告知】東川清一『音楽理論入門』第3章「変化記号」

  • 執筆者の写真: Satoshi Enomoto
    Satoshi Enomoto
  • 28 分前
  • 読了時間: 2分

【範囲】

東川清一『音楽理論入門(旧題:だれも知らなかった楽典のはなし)』

第3章「変化記号」


【日時】

6月23日(火)19:30~21:30

7月5日(日)9:00~11:00

どちらの回も読む範囲は同じです。

複数回参加可能です。


【参加方法】

ZOOMで入室してください。

リンクは参加者にメールでお送りします。

今からでも参加したい方は info@virtuoso3104.com へメールにてお申し込みください。


【用意するもの】

東川清一『音楽理論入門(旧題:だれも知らなかった楽典のはなし)』

既に絶版であるため、中古品を見つけるか、図書館から借りてご用意ください。



 東川清一『音楽理論入門』のオンライン読書会も第3回となりました。今回は第3章「変化記号」を取り扱っていきます。♯や♭に始まり、異名同音にも言及されることになります。


 読む前に若干リークしておきますが、この章において東川はピアノの鍵盤から説明を開始します。確かに見た目として分かり易いわけですが、そこから導かれる認識について「これは一体どうなんだ」という疑問や議論が出てくるのではないかと楽しみにしているところです。


 このオンライン読書会のこれまでの回の中でも、参加者の意見や疑問がそれぞれに噴出しては、他の参加者が意見を返したり、疑問の解決の糸口を提供したりと、書籍の本文を踏まえつつも各々の体験談やノウハウが共有される有意義な会になっていると思っています。なんだったら企画者の僕でさえ多くの学びがあります。


 ちなみに今回の開催日時には初めての午前枠が登場する運びとなりました。日曜朝イチ楽典です。こんなにまわりくどい楽典を音読してバッキバキに目も頭も冴えた状態で午後から活動できるかもしれませんね。コロナ自粛期間中には榎本も午前枠で和声をレッスンしていたりもしましたが、流石に朝9時の楽典読書会は初めてです。僕も寝坊しないように頑張ります。


 お手元に東川清一『音楽理論入門』がご用意できましたら今からでもご参加いただけます。企画管理の手間賃としての投げ銭は歓迎しておりますが、基本は無料です。どうぞよろしくお願いします。











© 2018 Satoshi Enomoto

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