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【読書会告知】東川清一『音楽理論入門』第2章「譜表と音部記号」

  • 執筆者の写真: Satoshi Enomoto
    Satoshi Enomoto
  • 6月2日
  • 読了時間: 2分

【範囲】

東川清一『音楽理論入門(旧題:だれも知らなかった楽典のはなし)』

第2章「譜表と音部記号」


【日時】

6月7日(日)19:30~21:30

6月15日(月)19:30~21:30

どちらの回も読む範囲は同じです。

複数回参加可能です。


【参加方法】

ZOOMで入室してください。

リンクは参加者にメールでお送りします。

今からでも参加したい方は info@virtuoso3104.com へメールにてお申し込みください。


【用意するもの】

東川清一『音楽理論入門(旧題:だれも知らなかった楽典のはなし)』

既に絶版であるため、中古品を見つけるか、図書館から借りてご用意ください。



 東川清一『音楽理論入門』オンライン読書会の第2回となります。今回は譜表と音部記号の話になります。


 恐らく一般的な楽典の教科書では、音部記号と五線譜が図示されて、せいぜい何の音名が五線のどこの位置ということ程度が書かれている程度でしょう。しかし東川はそんな大雑把には済ませません。現在僕たちが用いている五線譜がどこから来てどのように扱われるのか、音部記号は何を表しているのか、そしてそこから派生するよくある楽典指導における不合理とは…といった点について言及しています。


 議論も弾むこと間違いなしですので、今回は会を2時間(小休憩あり)設定しています。章を読み終わらない可能性すらあるので、もしかすると今回提示している内容の後ろの方は次回にまわるかもしれません。


 先月の回でもそうでしたが、ただ読むだけではなく議論も行うのがこの読書会の目的です。理解が難しいと思ったところ、疑問に感じたところはどんどん共有して議論しましょう。


 第1回からいるメンバーに予定調整をとっているため日時は既に決定してしまっていますが、都合の合う方は今からでもご参加いただけます。ご興味ありましたら書籍をご用意の上でメールをお送りください。

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© 2018 Satoshi Enomoto

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