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【雑記】魅力を伝えるために、まずは自分が味わうこと
Twitterで知り合って以来、お世話になっているピアニストの内藤晃さん。各地でレッスンをなさっていますが、とても良いことをレッスンで言っていたとTwitterで知りまして、ちょっとそのことについて賛同の意を書かせていただきたいと思う次第であります。...

Satoshi Enomoto
2021年4月13日読了時間: 4分


【音楽理論・雑記】和声法を勉強する利点
複数の音によって和音を構成し、さらにそれらの和音を継続的に連結すること/したものを和声と呼んでいます。一般に "旋律(メロディ)" "和声(ハーモニー)" "律動(リズム)" をあわせて "音楽の三要素" などと言われたりしますね。その和声についての研究が和声法、あるいは和...

Satoshi Enomoto
2021年3月25日読了時間: 6分


【音楽理論】階名で覚える旋法
音楽の中で用いられている音をその高さの順に配列していくと、一定の音程関係を繰り返す形で並びます。この繰り返しを音階と呼びまして、それを核となる音からオクターヴ分で抜き出したものを旋法と捉えます。 長調 / 短調を合わせると、主音の高さの違いによって合計で24調が存在すること...

Satoshi Enomoto
2021年3月15日読了時間: 5分


【雑記】弾くばかりではなく楽典も
とあるジャズピアニストの方が苦言を呈していらっしゃいました。文面から状況を想像するに、普段クラシックを弾いている人がジャズを習いに来たと思ったら、まるで理論的な話が通じなかった…という事が起きたのでしょう。そして曰く「クラシックピアノの指導者は基礎的な楽典をちゃんと教えろ!...

Satoshi Enomoto
2021年3月3日読了時間: 5分


【雑記】和声の勉強を活かすこと
和声法、あるいは和声学とは、ざっくり言ってしまえば、どのように和音を構成するか、そして和音がどのように継続的に連結されていくか、ということに関する研究です。名前からすると、音楽の垂直的な側面についてのみ勉強するかのように思われますが、和音を形成する各声部がどのように繋がって...

Satoshi Enomoto
2020年10月12日読了時間: 5分


【雑記】音楽と感情
「ここの音楽はどんな感情?」などという問いを投げかける人を見かける機会は決して少なくはないでしょう。それならばまだしも、「感情を込めて!」というナイーヴで抽象的すぎる指示を指導者が出し、生徒もわかりましたと言わんばかりに大袈裟なわざとらしいアクションで演奏をしようとする構図...

Satoshi Enomoto
2020年9月22日読了時間: 7分


【名曲紹介】シューベルト《魔王》:4つの《魔王》と試行錯誤
シューベルト(Franz Peter Schubert, 1797~1828)の名前は誰もが中学校の音楽の鑑賞の授業で耳にしていると思います。その31年という短い生涯において、膨大な数の、しかもクオリティの高いドイツ語歌曲を書き、歌曲王と呼ばれて西洋音楽史に名を残しました。...

Satoshi Enomoto
2020年7月15日読了時間: 4分
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