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【読書会告知】東川清一『音楽理論入門』第8章「日本の音階」

執筆者の写真: Satoshi Enomoto
Satoshi Enomoto
6 分前
読了時間: 2分

【範囲】

東川清一『音楽理論入門(旧題:だれも知らなかった楽典のはなし)』

第8章「日本の音階」


【日時】

11月3日(火祝)9:00~11:00

11月15日(日)19:30~21:30

どちらの回も読む範囲は同じです。

複数回参加可能です。


【参加方法】

ZOOMで入室してください。

入室リンクは参加者にメールでお送りします。

今からでも参加したい方は info@virtuoso3104.com へメールにてお申し込みください。

参加費無料(ZOOMサブスク料、運営事務費としての榎本への投げ銭歓迎)


【用意するもの】

東川清一『音楽理論入門(旧題:だれも知らなかった楽典のはなし)』

 既に絶版であるため、中古品を見つけるか、図書館から借りてご用意ください。



 いよいよ『音楽理論入門』読書会は第8章「日本の音階」に入ります。第7章「教会旋法」では教会音楽に限らない西洋音楽一般の旋法として教会旋法を分析し、ルーマニアの民謡やポップスにまで範囲を広げて議論を行いましたが、今度は日本の伝統音楽に目を向けるとしましょう。


 今回読む第8章「日本の音階」では、「民謡やわらべうたの音階」「箏の調弦法にみられる音階」「雅楽の唐楽六調子」について、階名を用いて分析しつつも、五声(宮・商・角・徴・羽)も導入して学んでいきます。


 「日本という我が国の音楽なのだから理解できて当然」などという考えは概ね驕りでしょう。意外と日常的に触れられる機会が減っている上、それをきちんと整理して捉えようとする試みまではなかなか踏み込まれないものです。よくある音楽理論書には結果物としての音階構成音だけが記載され、その詳細な振る舞いについては省みられないことが殆どでしょう。


 これまで読んできた章の中でも、普段目にしないであろう漢字の専門用語が山のように出てくるので、もしかすると少々面食らうかもしれません。皆の知恵を出しあってじっくりと解明していきましょう。

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© 2018 Satoshi Enomoto

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