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【読書会告知】『決定版 はじめての音楽史』西洋音楽史:序章「人間と音楽」、第1章「古代ギリシア」

執筆者の写真: Satoshi Enomoto
Satoshi Enomoto
4 時間前
読了時間: 3分

【範囲】

『決定版 はじめての音楽史』

西洋音楽史:序章「人間と音楽」、第1章「古代ギリシア」


【日時】

11月8日(日)9:00~11:00

11月10日(火)19:30~21:30

どちらの回も読む範囲は同じです。

複数回参加可能です。


【参加方法】

ZOOMで入室してください。

入室リンクは参加者にメールでお送りします。

今からでも参加したい方は info@virtuoso3104.com へメールにてお申し込みください。

参加費無料(ZOOMサブスク料、運営事務費としての榎本への投げ銭歓迎)


【用意するもの】

音楽之友社『決定版 はじめての音楽史』



 待っていただいていた皆様はお待たせしました。これから一年がかりになりますが、音楽史の勉強会・読書会を始めていきたいと思います。


 テキストにするのはこちら、音楽之友社の『決定版 はじめての音楽史』です。巷には様々な音楽史の書籍がピンからキリまで溢れておりますが、この『決定版 はじめての音楽史』は割と硬派な部類に入ると思います。ビジネス教養などと謳うよくある雑な本ではありません。


 さらにこの本には西洋音楽史だけではなく、日本音楽史も収録されています。やはりこれらは両輪として学びたいものです(余談ながら、本当はその他の地域の音楽も学ぶために『はじめての世界音楽』も並行して読書会をしようと思っていたのですが、そちらはまたの機会に)。


 この『決定版 はじめての音楽史』読書会では、西洋音楽史と日本音楽史を行ったり来たりしながら進みたいと思います。「一方その頃」方式ですね。古代から順に読むことにはなりますが、本の後半にある日本音楽史にも早い段階で着手します。


 そのように進む予定ではありますが、とりあえず今回は西洋音楽史の序章「人間と音楽」と第1章「古代ギリシア」を読みます。合わせて15ページほどですが、みっちり2時間はかかると思います。音楽の具体的実践というよりは思想思考が多い回になると思います。


 既に『音楽理論入門』にご参加の方には体験していただいておりますが、榎本が企画する読書会では、その場で一人一人に音読をしていただきます。予め読んできて感想を言い合うという方式は採用しておりません。さながら学校の国語の授業のように声に出して読みます。これが意外と効きます。


 『音楽理論入門』の読書会の方は第8回まで進んでしまっておりまして、参加を拒むつもりはありませんが、正直ハードルはかなり高いところまで来ています。それに比べればこの『決定版 はじめての音楽史』の読書会はまさに第1回が始まるところですので、今が一番参加しやすいと言えるでしょう。参加条件は『決定版 はじめての音楽史』をあと半月のうちに手元に用意するだけです。


 参加を希望する方はその旨を上記メールアドレス宛にご連絡ください。ZOOMのリンクや予定表などを閲覧できるようにします。どうぞよろしくお願いします。

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© 2018 Satoshi Enomoto

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