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【言語】編曲の仕事でハングルを入力することになった話
本業はピアニストであるつもりですが、自分自身が歌い手として合唱団にも所属するなど、合唱との関わりがかなり強い立ち位置にいます。そのため、合唱曲の作曲や、本来合唱ではない楽曲の合唱編曲を時々行なっております。 そして最近、とあるK-POP楽曲の編曲を依頼されました! 知り合いがK-POPを歌う合唱団を企画しているのを見て、自分から声をかけたことが発端です。韓国語を日常会話レベルで話したりすることはまだできないまでも、ハングルの読み方は知っています。 ところで、韓国語のK-POPを合唱編曲して楽譜に書くということは、PCでハングルを打ち込む必要があるということを意味します。 普段からスマホとタブレットには韓国語を設定言語の一つに入れていて、これらでハングルを打つことは造作も無いことでした。ところが、PCのキーボードの盤面には字母が書かれていません。なんとなくでも位置を覚えて打てないものか…とチャレンジしてはみたものの、たった3文字打つだけでもキーを探すのに時間がかかりました。 作業効率を上げることこそを優先すべく、100均でただの円形シール

Satoshi Enomoto
11 時間前読了時間: 2分
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