

【演奏後記】企画合唱団Harmonia Suavis演奏会
2026年2月22日、約半年に渡った横浜での企画合唱団Harmonia Suavisの本番が終わりました。 2024年末に「企画合唱をやりたいので人を集めてほしい」と言われた時には、僕の乏しい人脈でどうにかなるものなのか?と不安にすら思ったほどでしたが、合唱団DIOや合唱集団EARTHといった直接関わりのある合唱団のメンバーのみならず、「知り合いの知り合い」くらいの距離にいた合唱人・音楽人が集まってくれました。 参加者の皆様も各々感想はあると思いますが、ここでは榎本個人の感想を書かせてください。 まず、今回個人的に最もチャレンジだったのはオルガンを弾くことになったことでした。実は知人のオルガニストが名乗りを上げてくれていたものの、ホールを取れた日時が当初の計画と異なってしまったため辞退となり、「このまま人が見つからなそうであれば榎本がどうにか練習して間に合わせる」と申し出たのが発端でした。 高校時代、今回の主宰である葛岡先生の下で、榎本は通奏低音を経験していました。ただしオルガンではなくチェンバロでのものです。パッヘルベルの《カノン》とJ
Satoshi Enomoto
1 日前読了時間: 3分


【言語】超ざっくりオランダ語発音(正確なものは他所で習ってください)
※これは筆者個人の学習ノートとその所感です。筆者自身はオランダ語の専門家ではありません。記事に書いて覚えるために書いているようなものですのであしからず。 …というわけで、フランス語は扱えないと言ったくせにオランダ語は齧っています。実はそのあたりの音楽にも興味があるからというシンプルな理由です。スウェーリンクがいたところですからね、ドイツ音楽寄りの人間としては無視できないところです。 さらにオランダ語は英語やドイツ語と同じ西ゲルマン語群です。これは3つの言語を並べて比較学習できるのでは?という考えがありました。(なお、似ているせいで変に紛らわしいということには実際にやってみてから気付いた) 果たしてオランダ語を使う機会があるのかどうかはさておき、ポイントをまとめつつ自分が感じたことも書いてみたいと思います。 【 aa 】【 ee 】【 oo 】【 uu 】 いわゆる長母音の綴りですね。ee と oo ならば英語などでも見覚えがありますが、やはり驚いたところは aa と uu でした。それらの文字を続けて書くことがあったのかと…しかも、uu.
Satoshi Enomoto
6 日前読了時間: 4分
